旅人が銃を撃つ!?『原神』スネージナヤで”別ゲー”級の変貌を遂げるTPSパートが話題

オープンワールドRPGだったはずの『原神』が、まさかの銃撃戦を展開している——そんな衝撃的な映像が公開され、国内外のプレイヤーの間で「完全に別ゲー」と話題を呼んでいる。HoYoverseが公開したフィールド動画「極寒の不文律」には、旅人が新コスチューム姿で銃を手に戦うTPSパートのようなシーンが収録されており、シリーズの新たな方向性を強く印象づける内容となっている。

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氷の大国・スネージナヤ、2026年8月12日に開幕

今回公開されたフィールド動画は、次期大型エリア「スネージナヤ」の世界観と戦闘を先行紹介するものだ。シリーズの長期ロードマップにおいて、スネージナヤは「氷の女皇」が統べる極寒の国として長らく語られてきた。その開幕日は2026年8月12日に設定されており、いよいよ多くのプレイヤーが待ち望んできた舞台が現実のものになろうとしている。

動画ではスネージナヤの広大なフィールドや新たな敵との戦闘シーンを中心に収録。氷元素の力でファデュイを相手に立ち向かう旅人の姿が確認でき、これまでとは一味違う緊迫感が漂う。

「これは本当に原神か?」旅人がTPSスタイルで銃を撃つ衝撃シーン

最大の注目ポイントは、動画後半に登場するTPSパートだ。旅人は新コスチュームを身にまとい、銃を手にしてファデュイと交戦する。カメラアングルや操作感覚が従来のアクションRPGとは異なり、まるでサードパーソン・シューター(TPS)のような演出となっている。SNS上では「完全に別ゲー」「これが原神!?」という驚きの声が相次いでいる。

あなたは、このジャンルを超えた演出変化を「原神らしくない」と感じるだろうか、それとも「さらに深みが増した」と歓迎するだろうか?プレイヤーの間でも反応は真っ二つになりそうだ。

公式が公開したスネージナヤのフィールド動画「極寒の不文律」では、こうした新要素の数々を映像で確認できる。

ストーリー面も見逃せない——パイモンの異変と「氷の女皇」の正体

フィールド動画にはアクション以外にも重要な情報が詰め込まれている。長年旅人の相棒を務めてきたパイモンが体調を著しく崩している様子が映し出されており、ストーリー上の大きな転換点を予感させる。

また、ファトゥス(執行官)の中でも特に存在感を持つサンドローネやプルチネッラが登場。そして動画のクライマックスには、「氷の女皇」こと「アナスターシャ・フョードロヴナ・スネージナヤ」と思われるキャラクターのセリフが披露された。担当声優は人気声優の戸松遥さんであることも判明しており、ファンの期待は一層高まっている。

基本情報と最新アップデート動向まとめ

改めて『原神』および今後の展開にかかわる基本情報を整理しておこう。

  • タイトル:原神(Genshin Impact)
  • 開発・運営:HoYoverse
  • ジャンル:オープンワールドアクションRPG
  • 対応プラットフォーム:PC / PS5 / スマートフォン(iOS・Android)/ Xbox Series X|S
  • 価格:基本プレイ無料(アイテム課金制)
  • スネージナヤ開幕予定:2026年8月12日
  • 次期アップデート「Luna VIII」:2026年7月1日配信予定

なお、直近のアップデート情報として「Luna VIII」(7月1日配信)では、新エリア「月」の開放や新元素反応「星電導」の追加、「リオセスリ」「八重神子」ら7名の強化、さらに「シトラリ」「シャルロット」の新衣装実装なども予定されている。スネージナヤ開幕前からコンテンツが連続して投下される形で、長期的に盛り上がりが続きそうだ。

『原神』公式サイトおよび各プラットフォームの公式ストアで最新情報を確認できる。

(出典: https://x.com/AniTVOfficial/status/2067617050491589081)

【編集部メモ】

前作ファン——というより初期からの旅人勢が気にすべきは、TPSパートが「演出上の一幕」なのか「実際にプレイアブルな新ゲームモード」なのか、現時点では明確でない点だ。期待を込めて言えば、スネージナヤ編でゲームプレイそのものが広がる可能性は十分あり、単なるムービー演出で終わるなら少々もったいない。日本市場での注目度は戸松遥さんの起用もあって極めて高く、8月12日の開幕は大きな話題になるのは確実だ。

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