メタスコア91点!日本が舞台の『Forza Horizon 6』が5月19日発売—巨大ロボ対決や峠レースも

Playground Gamesが開発し、Microsoftが5月19日にXbox Series X|SおよびPC(Steam)向けに発売するオープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』が、海外レビューアグリゲーターMetacriticで91点(スコア執筆時点)という高評価を記録し、早くも注目を集めている。同作はGame Passにも対応予定で、シリーズ過去作を経験したファンはもちろん、今回が初挑戦というプレイヤーにとっても入りやすい環境が整っている。

目次

基本情報:舞台は”東京シティ”、収録車種も豊富

基本情報:舞台は"東京シティ"、収録車種も豊富

本作の基本情報は以下のとおりだ。

  • タイトル:Forza Horizon 6
  • 発売日:2026年5月19日
  • 対応機種:Xbox Series X|S、PC(Steam)、PlayStation 5(対応予定)
  • ジャンル:オープンワールドレース
  • 開発元:Playground Games
  • 発売元:Microsoft
  • 価格:各ストアにて確認 ※Game Pass対応予定

シリーズはイギリスやメキシコなど世界各地を舞台にしてきたが、最新作ではついに日本が選ばれた。マップは「東京シティ」と呼ばれる広大なエリアで、湾岸の都市部・工業地帯・峠・富士山を思わせる山岳地帯・ひまわり畑や草原の広がる郊外エリアなど、日本各地の特徴をうまく凝縮している。トヨタ・ホンダ・日産をはじめ国産車も多数収録されており、クラシックカーや軽トラック、電気自動車まで登場するという。

多彩なレースと”お助け機能”で初心者でも安心

多彩なレースと"お助け機能"で初心者でも安心

ゲームプレイの基本は、オープンワールドに散らばるレースに参加してポイントを集め、「フェスティバルイベント」解放を目指す流れだ。サーキット・ダート・クロスカントリー・峠レース・港湾コースなど種類が非常に豊富で、「道を走っていたら次の遊びが見つかる」感覚が続くと先行レビューでは評されている。

初心者に優しい設計も特徴のひとつ。「おすすめイベント」機能でポイント獲得の道筋を自動提示してくれるほか、ミスをした際に時間を巻き戻す「リワインド」機能もペナルティなしで何度でも使用できる。コース上の矢印ガイドを参考にブレーキのタイミングをつかめば、比較的スムーズに上達できるようだ。一方でタイヤ空気圧やサスペンション設定など本格的なチューニング要素も用意されており、走り込み派にも応えられる奥深さを持っている。

巨大ロボ対決・野レース—”お祭り空間”の極み

本作を一段とユニークにしているのが、シリーズ恒例の”振り切れた”エンターテインメント要素だ。序盤のフェスティバルイベントでは、リアルな東京の街並みを舞台に巨大ロボットとスーパーカーで競走するという、現実とフィクションが入り混じったシーンが用意されている。Microsoftが1月に公開した映像「Developer_Direct」でもこのロボットの存在が示唆されており、ゲームコミュニティの間で大きな話題となった。

また、日本が舞台ならではのコンテンツとして峠レースも実装。田んぼを突っ切り、崖からジャンプしながら走れる豪快さと、風情ある日本の原風景が混在する体験は、シリーズ経験者にとっても新鮮に映るのではないだろうか。オープンワールド内にはゆるキャラを思わせるマスコットも点在しており、レースの合間に収集する寄り道要素も楽しめる。

まとめ—Game Pass対応でプレイのハードルも低め

まとめ—Game Pass対応でプレイのハードルも低め

メタスコア91点という高評価の背景には、シリーズが培ってきた爽快なレース体験と、日本という舞台が生む「リアルなのに非現実的」なギャップの面白さがあるようだ。Game Pass対応予定のため、サブスクライバーは追加費用なしで体験できるのも嬉しいポイント。5月19日の正式リリースに向けて、Steamストアページでは事前登録・ウィッシュリスト追加が可能となっている。日本のゲームファンにとって見逃しにくい一本と言えるだろう。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次