【噂】ドラゴンクエスト11S、Nintendo Switch 2版が台湾でレーティング登録か

【噂】ドラゴンクエスト11S、Nintendo Switch 2版が台湾でレーティング登録か

スクウェア・エニックスが2019年にNintendo Switch向けへ発売した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』(以下、DQ11S)のNintendo Switch 2版とみられるレーティング情報が、台湾の審査機関で確認されたと報じられている。海外ゲームフォーラム「ResetEra」が2026年5月1日ごろに伝えたもので、現時点でスクウェア・エニックスからの公式発表はなく、あくまで噂の段階だ。

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DQ11Sとはどんな作品? 改めておさらい

DQ11Sとはどんな作品? 改めておさらい

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』はシリーズナンバリング第11作目として、2017年7月29日にPS4/3DS(日本)向けに発売されたRPGだ。開発・発売はスクウェア・エニックス。その後2019年9月27日には、Nintendo Switch専用の強化版として『S』(Definitive Edition)がリリースされた。

『S』はオリジナル版からさまざまな追加・強化要素を盛り込んだ内容となっており、主な特徴は以下のとおりだ。

  • BGMにオーケストラ音源を採用
  • 追加ストーリーや新たなイベントを収録
  • 3DS版で展開されていた2Dゲームプレイの拡張版を搭載
  • 声優によるフルボイス対応(日本語)

2020年12月にはPS4/Xbox One/PC(Windows 10/Epic Games/Steam)へも移植されており、現在はマルチプラットフォームで楽しめる状況だ。なお、公式トレーラーも公開されている。

台湾のレーティング情報からSwitch 2版の存在が浮上

台湾のレーティング情報からSwitch 2版の存在が浮上

今回の噂のきっかけは、台湾の審査機関に「Dragon Quest XI S」のNintendo Switch 2版とみられるレーティング登録が確認されたこと。ResetEraのスレッドで報告され、注目を集めている。

レーティング情報の流出によって未発表タイトルの存在が先行して明らかになるケースは、近年珍しくない。直近では『Devil May Cry 5: Hunter Edition』のNintendo Switch 2版も同様の形で事前に情報が出回っており、ハードの普及に合わせてサードパーティによる対応タイトルが増えつつある流れと見ることができそうだ。

Switch 2版ではグラフィック強化の可能性も

仮にSwitch 2版が正式に発表された場合、どのような内容になるかはまだ不明だ。ただ、Nintendo Switch 2の性能を活かしたグラフィック面の向上は十分に期待できるとされている。フレームレートや解像度のアップグレード、あるいは追加コンテンツの有無など、詳細については今後の公式情報を待つ必要があるだろう。

また、2026年はドラゴンクエストシリーズの40周年にあたる年でもあり、関連する何らかの発表が近く行われる可能性も取り沙汰されている。DQ12(仮)の続報も含め、シリーズファンにとっては目が離せない時期が続きそうだ。

基本情報(既存版)

基本情報(既存版)
  • タイトル: ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(Definitive Edition)
  • ジャンル: RPG
  • 開発・発売: スクウェア・エニックス
  • 対応機種(既存): Nintendo Switch / PS4 / Xbox One / PC(Steam・Epic Games・Windows 10)
  • Nintendo Switch版発売日: 2019年9月27日
  • Switch 2版: 未発表(レーティング情報のみ確認)

なお、Switch 2版の価格や正式な発売日はいまだ公式から案内されていない。引き続き続報に注目していきたい。

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