映画「バイオハザード」リブート版の新ティザー映像公開!2026年秋に日本全国上映へ

映画「バイオハザード」リブート版の新ティザー映像公開!2026年秋に日本全国上映へ
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約5年ぶりの映画「バイオハザード」、ついに始動

2026年4月30日、映画「バイオハザード」の新たなリブート作について、公式ティザー映像が公開された。前作「バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」のアメリカ公開が2021年(日本では2022年1月)であることを踏まえると、実に約5年ぶりとなる映画版「バイオ」の新展開だ。シリーズファンにとっては待望の一報といえるだろう。

監督は「WEAPONS/ウェポンズ」のザック・クレッガー氏

本作のメガホンを取るのは、ホラー映画「WEAPONS/ウェポンズ」で注目を集めたザック・クレッガー監督。ホラー表現に定評のある監督が手がけるとあって、原作ゲームの恐怖体験により近い作品になるのでは、と期待する声も多いようだ。

主役のブライアン役には、テレビドラマ「ウォーキング・デッド」や「WEAPONS/ウェポンズ」への出演でも知られるオースティン・エイブラムスが抜擢された。また、ドラマ版「フォールアウト」への出演でおなじみのザック・チェリーをはじめ、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザーといった実力派キャストの名前も公式サイトに記載されている。

医療物資の配達人が巻き込まれるサバイバル劇

公式サイトによると、物語の主人公は医療物資の配達人・ブライアン。彼が突如として周囲に広がる混乱に巻き込まれ、アクション満載のサバイバルを繰り広げる内容になるとのことだ。

2026年4月30日に公開されたティザー映像では、ブライアンのモノローグが流れる中で、脅威から逃れる緊迫したシーンの数々が確認できる。映像の中盤からはショットガンを構える場面や不気味な存在との対峙シーン、さらには家の入口から複数の腕が飛び出すといった衝撃的なカットも収められており、ホラー色の濃い仕上がりが期待できそうだ。公式X(旧Twitter)でも映像が共有されている。

公式ティザー映像はYouTubeでも公開中だ。独特の緊張感あふれる映像表現は、ザック・クレッガー監督らしいホラー演出が随所に感じられる。

日本公開は2026年秋を予定

映画「バイオハザード」リブート版の日本公開は、2026年秋に全国上映予定とのことだ。具体的な上映日や詳細情報は、今後の続報を待つ必要がある。ゲーム版「バイオハザード」シリーズはもちろん、ホラー映画ファンにとっても注目の一本になりそうだ。続報が入り次第、改めてお伝えしたい。

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